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サーマルプリンタ詳細解説

sermal printer (13)サーマルプリンタについて詳しい説明をします。
サーマルプリンタとは、サーマルプリンタの一種。
サーマルプリンタには2種類あって、加熱により変色する専用の感熱紙を使用する感熱方式と、インクリボンを使用し、加熱によるインクの溶解により用紙に定着させる方式があります。
サーマルプリンタの中でも、一般的にはインクリボンを用いるものをサーマルプリンタと呼びます。
感熱紙は耐光性が低く、ので経年劣化長期保管に向かないですが、ランニングコストがかかるもののインクリボンを使用するものは普通紙へ印字が出来ます。
サーマルプリンタは文字盤から入力した文字データをサーマルヘッドに送り、熱を加えてサーマルリボンを定着させます。
レシートや切符などに使用されるのがこの方式のプリンタです。
長所は豊富な文字種を印字できたり、文字の質がきれいでコンピューターとの通信もすることが出来ますのでキーボードの操作で印字内容の変更が簡単に出来ます。また、起動が早いので電源投入後すぐに印字できたり、構造はシンプルなので故障が少ないなどのメリットもあります。
短所としては印字面が平面でないと印字出来なかったり、フィルムの素材によっては印字できないので包装資材を選ぶ必要性があるなど物が限定されるということもあります。