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結納は事前に相談 冠婚葬祭の基礎

kankonsousai (17)冠婚葬祭について語りたいと思います。
冠婚葬祭的に言って、結納は事前に相談しましょう。現代の結婚式の9割以上が仲人を立てないものだという。結納も両家が顔を合わせて結納品を贈り合う略式がほとんどになっているが、大切なのは、両家のバランスをとることだ。
結納をどこで行うか、どんな品物を贈り合うかを決めておくのはもちろん、当日に着るものを合わせることも重要。一方がきちんとした和装の式服なのに、一方が略式の洋装、というのでは格好がつかない。とくに双方のお母様が着物を着るなら、正装の訪問着にするのか、略式に色無地くらいにするのかなど、亊前に打ち合わせをしておいたほうがいい。結納は結婚にまつわる最初の儀式。最初に両家のバランスが合わないと、しこりとなってあとに残ってしまう。
また、結納のときには、結納品のほかに受書や家族書、親族書などを交わすことが多い。これらを用意するかどうか、交わす場合は書く内容や用紙も揃えることが大事。
 自宅で行う場合の準備は百貨店や結納の専門業者などに頼むことが多いようだが、最近ではホテルや料亭でも、「結納セット」といったスタイルですべて取り仕切ってくれる。