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毎年朝顔の種を植えています

14子供がいると、小学1年生の理科の時間に必ず朝顔の種を植えます。その朝顔の種は、前年度の1年生が育てた朝顔の種を保存しておき、次の1年生に渡すというものだそうで、代々の歴史を感じる種です。 小さな鉢に3つぐらいの朝顔の種を植え、成長記録をつけるというのは誰もが体験した事がある事でしょう。初めて自分で育てる事を任されるという事で、子供も頑張って世話をし、観察日記をつけているようです。 夏休みに入る頃には、夏休み中は世話をする事が出来なくなってしまうので自宅に持ち帰ってきます。支柱に絡んだツルがどんどん伸び、蕾をつけ翌朝に花が咲く様子を見るのは、子供だけではなく大人の私でも楽しいものです。

そうしている内にまた新たな種を実らせていきます。 子供と一緒に朝顔の種を収穫し、大切に取っておきます。そして翌年の春にはとっておいた朝顔の種を今度は我が家で植える事にします。たくさんの種が収穫できたという事もあって、鉢の数もたくさんになります。最近では緑のカーテンが流行っている事もあり、支柱にではなく、窓からネットを吊るして、そこに伸びたつるを絡まらせていくようにします。すると緑のカーテンとしての役割を果たすと同時に花も楽しむ事ができ楽しいです。 毎年増え続ける朝顔の種は、近所の人や友達にも分けてあげたりしてどんどんと朝顔が広がっていくのも嬉しく思っています。