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プノンペンは意外と近代化されている都市

17カンボジアの首都として栄えているプノンペンは、見た目以上に近代化が進んでいる都市と言えます。元々カンボジアは貧困層が多いと言われているくらいで、都市部でもそのような状態になっているのではという感じを持っていました。しかし実際の写真などを見ると、明らかに近代化されている部分が多く、意外といい所まで進んでいるんだなと感じられました。 自然の中に近代化されている部分があって、しかも昔ながらの住宅も残されています。

こうした歴史を残しつつも、先進国に近づこうとする印象を持たせてくれるように思います。観光地も比較的多く、カンボジアの中では見るべき所が多いという感じです。それなりに行って楽しめる場所だと思いますが、治安的な問題は残っているので、行く場合は気をつけてください。 これから貧困層をどのように減らしていくのかが重要とされているカンボジアでは、プノンペンを中心として近代化を進めています。そして観光収入を増やすことによって、他の地域にもその効果を持たせようとしています。まだまだこれからだとは思いますが、それなりに効果が出ているのは事実です。割と多くの人が楽しめる観光地になりつつあるようには感じますし、そのような道に進んで欲しいです。