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かぶ

04かぶには旬の時期が2回あります。4月から6月に収穫する春もののかぶは大変柔らかいのが特徴です。それと10月から11月に収穫する秋もののかぶは寒さの為に甘みが増すのが特徴です。どちらかといえば秋に収穫する物の方がおいしいようです。

かぶは別名すずなとも呼ばれ春の七草のひとつばのはご存知ですか?全国では約80種類以上のかぶの種類があると言われています。小かぶ、中かぶ、大かぶと大きさで分けたり、大阪のかぶは天王寺かぶ、京都のかぶは聖護院かぶと地名でつけられたかぶが有名です。

かぶの根にはビタミンCや消化酵素であるアミラーゼが含まれており消化を助けたり整腸作用の効果もあります。葉は緑黄色野菜でカロテン、鉄、カルシウム、カリウム、ビタミンC、食物繊維が豊富に含まれています。

調理方法はサラダなど生で食べることでビタミンCがそのまま摂取する事ができるのでお薦めです。また煮ものにしてもおいしいかぶですが、火を通すとかぶは煮崩れしやすいので短時間で料理するようにしましょう。皮も食べる事ができるかぶですが、中かぶや大かぶは厚めに皮をむいて調理する方がおいしく仕上がります。それに対し小かぶは煮崩れしやすいので皮をむかずに調理すると良いです。またむいたかぶの皮はきんぴらにしたり炒めたりして食べる事もできます。