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コストだけで決めるのは危険、太陽光発電の業者選びのポイント

05太陽光発電は福島原発事故以来注目を集めつつあります。事業として太陽光パネルを設置するのはリスクが大きいのですが、個人家庭の場合は太陽光を吸収しても利益目的というより消費電力の補助といった側面が強い点が挙げられるからです。もちろん、充電された電気があまれば売却そのものも可能ですし、太陽光発電は非常に魅力的だと言えます。

太陽光発電を適切に、安全に行うには業者選びが大切です。あまり知られていないメーカーや製造元のパネルでは発電効率が落ちてしまうケースもありますし、初期効率が高くとも経年劣化の著しい製品もあるからです。

また、破損した場合の補修責任や、買取なのかリースなのかも明確にしておかないと思わぬ損害を被るケースも散見されます。

つまり、導入において大事な点は、見た目の価格や初期状態の性能にだけ騙される事なく、業者に対して継続使用の耐久性の問題や損害責任についてもきちんと話を伺っておく事だと言えます。

場合によっては、経験の浅い営業マンが成績に追われるあまり契約書と違う内容を説明する可能性もありますので、動画撮影などで責任を明確にしておく事も必要かもしれません。

通常、消費者は強い立場として保護されますので、万が一契約書が理解できない場合においても、トラブル時に役立つケースもあるからです。