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とうもろこし

06とうもろこしは、とうきびとも呼ばれます。旬は6月から9月ころで朝晩が冷え込む頃に収穫するとうもろこしが最も甘みが強くおいしいです。

炭水化物をたくさん含むとうもろこしはカロリーが高く、糖質が主成分の為エネルギーの補給電になります。胚芽部分にはビタミンB群が多く含まれます。ビタミンB1は炭水化物をエネルギーに変えることで、体のエネルギーを効率よくまわしてくれます。またビタミンB2は糖質などの代謝を助け、皮膚や粘膜の健康を維持してくれ美容にも良いとされます。その他にもビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどが含まれます。粒の皮には食物繊維の一つでもあるセルロースが豊富に含まれてします。そのため腸内環境を整えて便通を良くしてくれます。

新鮮なものは生のまま食べる事ができます。その他にも電子レンジで加熱したり、蒸したりして食べる方法やサラダ、スープ、コロッケ、ポップコーンに使用されます。

収穫後はすぐに栄養価が落ち甘みも減ってしまいます。入手したらすぐに食べる事が望ましいです。その日の内に食べる事ができない場合は、皮つきのままラップにくるみ野菜室で保存します。ゆでてからラップで包むと2,3日保存する事ができます。また固めにゆでてから包丁で身をはずし、密封袋に入れて冷凍保存する事もできます。