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いつ飲んでも飽きない日本酒

日本酒14日本酒を飲み始めたのが、一昨年の頃です。12月半ばに入り、とても寒い時期でした。私は仕事上がりに、スーパーに立ち寄ります。何故スーパーに立ち寄ったのかと言うと、勿論、お酒です。お酒は週に2日、たしなむ程度でしたが、日に日に飲む回数が多くなってきました。

それも最近は週に4日、ビールや発泡酒ばかりを飲んでいたのです。今日も一日終わったと言わんばかりに、お酒コーナーへと歩を進めます。そこでいつもの安い発泡酒6缶パックを手にし、レジに向かおうとしました。

しかし、私は途中で動きが止まります。そして、こう思いました。

どうだろう。今日は、別の酒も飲んでみるか。と、急にそんな事をふと思ったのです。じゃあ、何を買って飲もうか。ここで、またお酒コーナーへと引き返します。

そして、お酒コーナーをうろうろとしていると、目にしたものがありました。それが、日本酒です。顎に手をつけて考えました。どれにしようか、果たしてどれが美味いのか。と、しばらく考えにふけります。よし、決めた。心の中で言いました。手にしたのは、「元禄美人」です。

1800?の合成清酒でしたが、値段もお手頃で、アルコール度数も低い方でした。京都の舞子はんのような絵が、表面に描かれていたのも決めてでした。実は私、舞子はんも好きなのです。

そんな話は置いといて、そして帰途に就くと、早速晩酌をしました。ビールを一杯飲んでから、元禄美人をロックでいただきます。口当たりにスーッと入り込んできて、喉越しもスッキリしていました。

これは悪くない。そう口にしたのです。安い値段でも、これだけ美味しくいただける。最高ではないか。これからの晩酌はこれで決まりだな。と、次のも買ってみようとも思いました。