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注文住宅か建売住宅か

house04家を購入するのは人生において最高額の買い物になる人がほとんどです。多くの人が住宅ローンを組んで銀行からお金を借りて、30年ぐらいかけて返済します。新築住宅の購入には、注文住宅か、建売住宅かどちらかを選択します。
建売住宅は、すでに建設が終わり、住むだけになっている住宅です。ですので、ローン契約さえ完了すればすぐにでも住むことができます。この建売住宅のメリットはなんと言っても価格が安い点です。土地と家をセットで購入しますが、何棟か一緒に建設しているため、材料費を抑えることができる、デザイン、部屋のレイアウトが一緒であることから設計費も抑えることができるからです。

注文住宅は、土地を購入した人が、その土地に希望の住宅を建てます。家の間取、大きさなどを建築家と打ち合わせしながら設計を進めて、その設計どおりに家を建てていきます。これのメリットはなんといっても希望の家に住むことができる点です。人は家にいる時間が一番長くなります。その長い時間をすごす家を快適で住みやすい家にしたいと考えます。そのため、住み心地のよい家を作ることができますし、設計の時には子供の人数、成長を考えたりします。自分達のライフプランを考えたりもします。しかし、その分少し価格が高くなります。
どちらの住宅にもメリットがあります。高い買い物ですので、2つのメリット、デメリットをしっかりと見極めて決めるのがいいでしょう