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中古オフィス家具の活用方法について

office04私が勤める企業では、働き方改革と題して、少しずつですがオフィスを改革しつつあります。
わかりやすいフリーオフィスだけではなくフリースペースに少しお客様がお越しになられても商談で来るようなスペースの設置。例えば、ハイチェアやちょっとしたソファ、自動販売機、電子レンジの設置など。こうなると処分にこまるのが中古オフィス家具です。驚くほどたくさん出てきます。いったんは、倉庫にためているのですが、処分の方法にも困っています。固定資産の勘定はすでに外れていますので必要に応じてどこで活用しても構わないのですが、実際にはなかなか利用する場所、用途もなく困っているというところが難しいところです。

最終的には廃棄するのか、売却、引き取りかというところですが人事もこの処分には困ってる模様です。仮に現金として収入が入ってきた場合にどういう勘定科目にするのか、予算的にはどういった部署で扱うべきか迷っているそうです。もちろん、法的には問題があるわけではないのですが中古オフィス家具の扱いは難しいものがあります。
まずは手狭になってきている保管場所をいかにうまくスペースを空けていくのか検討するところから問題になってきています。