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実家の解体工事をどうするか、今から心配しています。

父が他界した後、一人暮らしを続けていた母が入院し、車椅子での生活となったためそのまま施設に入ることになりました。それから数年たった今、実家はほとんど空き家のような状態です。母が実家で暮らすことはもう考えられず、借地に建てている家なので、いずれは解体工事をして、更地にして返却することになります。母が生きているうちは家はそのままにしておこうとは思うものの、解体工事にいくらかかるのかが時々話題にのぼります。

マンション暮らしを続けている私は、一戸建てについての税金などについては全く無知なのですが、実家の近くに家を建てて住んでいる妹夫婦によると、新築の家を建てるために解体工事を行うのと、ただ単に解体工事を行うのとでは、費用がかわってくるそうです。実家の場合はただ壊すだけなので、家を建てる時ほど業者の選定に気を配る必要はないとも思うし、解体工事の業者は登録制だというので、その点は少し安心です。気になるのはやはり費用。最近ではネットでの一括見積もりができるようですが、地方の小さな市では解体業者の数が限られているし、口コミや紹介などで見つけた方がよいようです。費用以外の面でも、解体工事までに実家の荷物を多少は整理しておかなければいけないし、本当に頭の痛い問題です。