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障害年金というものがあるのを知る、ということも大事なこと

日本には、さまざまな年金がありますが、その中でも、働く世代に最も関係あるのが、障害年金だと考えています。
もちろん一生この障害年金をもらうこともなく過ごす人のほうが多いでしょうし、それに越したことはありません。
でも、現役世代で、病気やケガで働けなくなったけれど、障害年金のおかげで助かったという人も大勢いることでしょう。
このような制度があるのは、とても安心だと感じます。

私は現在のところは大きな病気も怪我もありません。
しかし、誰しも、いつ病気や怪我をするかなど、わからないものですよね。
私も、生活に支障がないだけで、喘息があったり、体が弱かったりします。
また、普段から車を運転しているため事故で怪我をする可能性があります。
いつ何が起こるかわからないと考えると、こういう制度があるのは良いことです。
そして、そういう制度がある、ということを認識するのは大事なことだと考えています。

これから、まだまだ何十年も働かなくてはなりません。
現役を引退する年齢になるまでには、まだ時間があります。
障害年金があるのは安心なことではありますが、できれば、もらうことがなく済むように、健康には気を付けて生活したいなと考えています。