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冬の時期はガス爆発に注意しよう

ガス爆発の事故に最も注意が必要な時期が冬になります。
ガス爆発事故が冬に起こりやすい理由は以下の2点です。
一つは、防寒対策のために部屋を閉じることで通気性が失われることです。
寒い時期には暖房した部屋の内部の空気を逃げないようにするため換気はしないという人が増えます。
スプレー缶などを室内で使用した際に部屋を締め切っていると、大量のガス成分が室内に停留します。

そのような状態で火をつけると、ガスに引火して大きな事故が起こることにつながります。
2つ目の理由は、何かと火を使う回数が増えることです。
身体を温めるために石油ストーブを利用したり、温かいお茶やコーヒーを飲むためにお湯をわかしたりと冬になるの何かと火を使うことが増えますよね。
火を使うことが多くなると、当然引火性のガス爆発事故が起きる可能性も高くなってしまいます。
このように、冬の時期はガス爆発事故が起こりやすくなる条件が揃っています。
なので、冬の時期こそガス爆発に対する注意を改めて促し、気を引き締めることが大切です。
スプレーを使用した後すぐに火を使わない、換気を定期的に行い室内の空気を入れ替える。
こうしたガス爆発対策を行い、不幸な事故を引き起こさないようにお互い注意していきたいですね。