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貸し切りバスと言えば思い出すのは修学旅行

小学校、中学校、高校と多くの人は3回の修学旅行を経験するでしょう。旅行中は貸し切りバスに乗って、観光地を回ったりいろいろな体験をします。

貸し切りバスには、バスガイドさんがいますよね。

高校の修学旅行ともなると、1週間近くの旅行中、ずっと貸し切りバスを利用して、ずっとバスガイドさんと一緒です。そのため、ガイドさんと仲良しになったり、ガイドさんにプレゼントをする生徒もいるようです。

これは、うちの息子が高校の修学旅行に行ったときの話です。

5クラスが北海道に修学旅行に行きました。

5台のかしきりばすの前には5人のバスガイドさんと運転手さんが並んでいて、「1号車のガイドさん、俺の好みのタイプ」とか「おれは2号車のガイドさん」「僕は3号車かなあ」などと言っていました。

1号車から4号車までは18歳から25歳までの若いガイドさんで、なぜか5号車のガイドさんだけが「この子たちのお母さん?」と思うような、50歳くらいのおばちゃんでした。

「俺らは5クラスの中で一番成績の良いクラスだから、絶対に1号車だよな」と1組のみんながが言っていたら、なんと1組は5号車でした。

男の子にしてみたら、貸し切りバスのガイドさんは可愛い若いガイドさんの方がいいですよね。

「なんで1組が5号車で5組が1号車やねん、逆やろ!」と、みんなが先生に文句を言って、「帰路は1組が1号車で、5組が5号車にしてほしい」と交渉したようです。

担任の先生も学年主任も男の先生なので、その気持ちは十分に分かるようで、生徒たちの要望を聞き入れてくれました。

貸し切りバスにつきもののガイドさん、多くの人がいろいろな思い出があることでしょう。