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宇宙大戦争

宇宙戦争をテーマにした小説や映画は沢山あるが、誰でも知っているものの代表はスターウォーズだと思う。スターウォーズの映画は最初に画面いっぱいのロゴマークとだらだらと流れる文章から始まるが、この冒頭を覚えているだろうか。「遠い昔、はるか彼方の銀河系で」。そう、昔話なのだ。

スターウォーズは人類が当たり前のように宇宙を旅する時代の話である。銀河系のたくさんの星に人類は住んでいるが、宇宙人もたくさんいる。やはり人類はマジョリティだ。しかし必ずしも宇宙人に対して優位に立っている訳でもなさそうだ。特に裏の世界は宇宙人に支配されている。
文明も発展しているとも限らない。都会の惑星もあるが、どちらかというと発展していない惑星の方が多く登場する。宇宙船は当たり前のように登場するが、誰もが持っているわけではないし、宇宙に出ずに一生を終える人も多いだろう。一部のエリートか、田舎の成り上がりたい若者か、そもそも宇宙暮らしに生まれたか。
そんな宇宙を支配するべく、力で征服しようとする悪の組織が銀河帝国で、その支配を阻もうと戦っているのが反乱軍として登場する。しかし人類にとって膨大すぎる沢山の星と資源の中で、何を争うのだろう。