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近所に樹木葬の霊園ができました。

最近の葬儀には従来のお寺さんの葬儀の他に、単なる墓苑だとか、散骨なんかも出てくるようになりましたね。
これも少子高齢化と核家族が一つの原因だと思います。
今までの葬儀は何百万円もかけての葬祭が多かったですが、近頃は家族葬とか親族だけの密葬が多くなってきましたね。
これは最近の仏教とかお寺さんが葬式仏教になってしまったのです。
坊さんが説教をしていることをあまり見ませんし、戒名でも相当の金額を取る所もあるようです。
それで今の人達がそれ程信心深いのかというと、そうは見えませんね。
私の家でも母親が、毎朝仏様に、お茶とかお線香をあげているのを見たことも去りません。

また仏教では何回忌とかというのをお寺さんが言ってきますが、こういうのは仏式だけで葉と思います。
神道もキリスト教もこのようなことはないでしょう。
こういうことでお寺さんは成り立っているのですかね。

私は一応仏教についても教わりましたが、本当にあの世とか、天国、地獄があるのかということもあまりピンと来ません。
古来からの神道にはこのような考え方はないでしょう。

私は日本では死ぬとなんでこんなにお金がかかるのかと疑問に思っていました。
インターネットで載っていたのですが、日本の葬儀が世界では非常に高い方だと。
どうしてこうなってしまったのか、嘆かわしいことです。
今のコロナの時は、親族も立ち会えなかったとか。
死ぬときは誰も1人で逝くものです。
なるべくお金をかけないで逝きたいです。

そこでできれば散骨がいいと思っていました。
近所に樹木葬の霊園がオープンしましたので、できればそこにお願いしたいと思っています。

もうこういう葬儀とかでもいいころだと思います。