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行政書士の受験者データを見て驚かされること

行政書士の仕事に興味を持つようになり、自分なりにあれこれと調べていたところ、驚きのデータを発見しました。発見なんて大げさな表現になってしまいましたが、自分的にはかなり驚いたため、ちょっと誇張表現になってしまった次第です。さて、驚きのデータですが、なんと受験者の年齢層を見てみると、40代が一番多いのです。個人的にはもっと若い年代の受験者が多いと思っていただけにこれは本当に驚かされました。さらに、その上の年代(50代、60代)での受験者も多く、ここからうかがい知れるのは、行政書士になるためのチャンスは誰にでもある、ということです。

もう年齢が年齢だから、と行政書士になることをあきらめてしまっている方も多いかと思いますが、それは間違っているのです。年齢を理由に、ただただ逃げているだけなのです。合格者の中には、独学のみで達成された方も多く、仕事の合間を使ってうまく学習されているようです。ちなみに合格率は10%前後と低めの値を推移していますが、決してハードルが高いというわけではありません。ほかの国家資格を見てみると、もっと低いものはたくさんありますからね。もちろん、努力なしで突破できるハードルではありませんが。いずれにしましても、行政書士になるためのチャンスは誰にでもあるわけで、興味を持ったなら、ぜひ挑戦してみましょう。