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庭の施行にはコンクリートとアスファルトのどちらがいいか

庭の雑草が気になったため、コンクリートで固めてしまいたいと考えていました。
そこで昔、父が砂場の砂を使って駐輪場を作っていたことを思い出したのです。「業者に頼まなくてもDIYでできるのでは?」と思い、調べてみました。
すると庭を施工する素材には、コンクリートとアスファルトの2種類があることが判明しました。どのように違うのか、結局DIYはできるのか?調べた結果について、ここでまとめていきます。
まずは見た目から。コンクリートは基本的に灰色で、ガラスを埋め込むなどのアレンジができます。一方で、アスファルトは基本的に黒です。見た目のおしゃれさは、コンクリートの方が高いようです。
次に強度。どちらも強度は高いですが、コンクリートの方が耐久年数は長いようです。

理由はコンクリートを敷くときに、中にワイヤーを入れるから。アスファルトは熱に弱く、夏場に自転車やバイクのスタンド部分から溶ける可能性もあります。
最後にDIYは可能か。結論からいえば、コンクリートは難しそうです。おそらく父も、アスファルトを使っていたのでしょう。
コンクリートで施工するときの手順は、まず木とワイヤーで型を作ります。次に重いコンクリートを練っていきます。最後にコンクリートを平らにならし、3日間置きます。
一方でアスファルトは、商品によっては砂を撒いて、ジョウロなどで散水するだけ。施工も1日で済みます。
以上より、機能的な広い駐車場を作りたい場合はコンクリートがオススメです。業者に頼むことになるため、少し費用はかかります。一方、防草などを目的として部分的に施工したい場合は、アスファルトでDIYに挑戦してもいいでしょう。